夏のダイエットって辛い

夏になるとどうしても冷たい甘いものを食べたり飲んだりしがちです。
そのため、秋になる頃にはお腹周りがきつくなってきて、太ってしまいます。

 

今年はそれを避けるために、カロリーゼロの飲み物を飲むようにしていきたいと思っています。

 

また、アイスクリームも多い日には1日2〜3本も食べてしまいます。
甘くて冷たいものはカロリーが高くても、満腹感が得られないのでたくさん食べてしまいます。

 

私が思ったのは筋肉量が多くなってくると、暑さにも強くなるような気がします。
逆に脂肪が増えてくると、暑さに堪えられなくなってきてしまい、さらに甘くて冷たいものに手が伸びてしまうようです。

 

炭酸飲料も暑さを解消するには有効ですが、甘くない炭酸水を選んで飲めば、太る心配はありません。
夕食時は特に冷たいビールやハイボールが美味しい季節ですが、炭酸水に変えても、慣れていけばそれで満足できるような気がします。

 

最近は甘くてもカロリーゼロの炭酸飲料も多く出ています。
たまに飲む程度なら良いのですが、胃腸の調子が悪いと、続けて飲むことができません。

 

せっかくダイエット中でも気にせずに甘い炭酸飲料をのむことができるのに、これはもったいないことですが仕方がありません。

 

最近は白湯や白湯の冷めたものが美味しく感じられるようになりました。
白湯は身体に良いと言われていますし、ダイエット効果も期待できます。

 

白湯は独特のほのかな甘味があります。
白湯が美味しく感じられるようになったということは、味覚が変わったのか年を取ったからなのかもしれません。

 

以前は多少無理なダイエットもできましたが、今ではすぐに体調を崩してしまうので、まずは健康を維持しながら少しずつダイエットを行うようにしています。

 

無理なダイエットは時には大きく健康を害してしまうことがあるので、注意しなければなりません。

 

健康的に身体に負担をかけないダイエットを行い、夏から秋に開けて太らないように、理想の体型を目指していきたいと思います。

 

ダイエットとは無縁な痩せ型だった独身時代には、食べたい物を食べたいだけ食べていました。カロリー計算なんてした事もありませんでした。そんな調子だったので、結婚して少し太りはじめ服のサイズが一つ大きくなっても特に気にもなりませんでした。
子供が生まれてサイズがまた一つ大きくなり、知り合いに口々に太ったねと言われるようになった頃から流石に気になるようになり、ダイエット方法を模索し始めました。体重で言うと10キロ増で、特にお腹周りがブヨブヨで顎も二重になる手前でみっともない状態でした。
食べる事が好きなので食事制限するのは自信がない、かといって脂肪燃焼させる有酸素運動は苦手、子供が小さいのでジムに通うのは不可能だし、高価な器具やサプリを買う金銭的余裕はなし。そんな私が最初にトライしてみたのが友人に勧められたレコーディングダイエットでした。1日の間に口にした物を書くだけ、慣れてきたらカロリーも書くと良いと聞き、半信半疑でスタート。書き出してみると、いかに自分が意識せずに何かを食べている事に気付き唖然としました。自分で書くだけで誰に見せる訳でもないのに自然にジャンクなお菓子などが減り徐々に食べる回数が減っていったのには驚きました。一ヶ月の効果は3キロ減のみでしたが顎がスッキリした為か、周りから痩せたと言われるようになりやっとダイエットに本腰を入れる気持ちになりました。
レコーディングは継続したままで次にチャレンジしたのがフルーツダイエットです。朝はフルーツジュースのみ、ランチは好きな物を食べ、その後は寝るまで口にするのはフルーツのみです。元々フルーツ大好きなので全く苦にならずに続けられるのですが、強いて言えばフルーツの値段が高いのが難点です。友人からはフルーツは果糖があるし効果がないのでは?と言われましたが、三ヶ月で5キロ減を達成しました。胃も小さくなってきたようで身体もスッキリしています。独身時代の体重にはまだ戻れていませんが、このまま楽に続けられるので徐々に痩せるのでは、と期待しています。