デリケートゾーンの介護脱毛はどの程度までするべき?

近年、いずれ介護されるようになるときを見越して、早めに介護脱毛する人が増えてきました。
特に介護経験者の場合、デリケートゾーンが無毛かどうかで、介護の大変さが違うというのはよくわかっていますね。
なので自分の場合は介護者の負担を減らしたい、ということで介護脱毛をする人が増えているのです。
しかしこの介護脱毛、どこをどの程度にすれば良いのでしょうか。

 

介護脱毛はどの部分にしておくの?

介護脱毛と呼ばれる脱毛は、デリケートゾーンに行われるものが主流です。脱毛で言われる、VIOゾーンですね。
加えて脇の毛などの脱毛もしておくと、これも介護者には手がかかりませんし、脇の下の雑菌の繁殖も抑えられます。
でもやはり問題は、VIOゾーンです。
介護されるにしてもするにしても、最も問題になるのは排泄ですね。その時にいかにデリケートゾーンを清潔に保つかが、介助の肝になると言って差し支えないでしょう。
何しろ排泄には菌が伴います。できるだけ清潔にを志しても、アンダーヘアがあるとそこに菌が潜みます。
それを何とかしようと強く拭いたり、何度も拭き取ったりしていると、ただでさえ繊細なデリケートゾーンの肌を傷めてしまいます。
それを少しでも和らげ、雑菌などの繁殖を抑え、感染症予防するためにもVIO脱毛は大変に役立つということです。

 

どの部分に脱毛すればいいの?

 

VIOすべての部分を脱毛して、ツルツルにしてしまうということももちろん出来ます。
でもそうなると、旅先で温泉に入った時などに恥ずかしいかも、とためらってしまう人も多いですね。
VIOと言う言葉、Vはアンダーヘアの正面側、Iは股の間の部分、Oは後ろ側の肛門部分です。
最も排泄の数の多い尿の場合を見越すなら、Iの部分の脱毛は外せません。1日に何度も排尿はありますし、そのたびに雑菌も付着しやすい場所です。
ここは介護脱毛をするなら、必須の場所ですね。
Vの部分は、直接それほど関係なさそうに見えます。またここを残しておけば、温泉や銭湯などでもそれほど目立たなく済みます。
しかしこの部分、毛が多いので蒸れやすくそのことから雑菌の繁殖もしやすく、匂いの原因にもなる可能性のある部位なのです。
完全に無毛にはしないまでも、減毛しておくといいですね。
最後にOの部分ですが、ここは排泄物が固形だったりしてこびりつきやすい場所です。一旦こびりついて固まってしまうと、これを排除するのは大変です。
シャワーなどを利用するとかしないと、きれいに落とすのは至難の業です。ここも脱毛のポイントですね。

 

やはり全面的に脱毛したほうがいいの?

VIO全体の脱毛のほうが、後々のためには問題を減少させてくれるのは事実です。
しかしこの部分、やはり毛がないのは目立つものです。特に中高年の女性の場合、旅行などに行った時にお風呂に友達と入るのに苦労した、と言う声も聞かれます。
また安全面や清潔さも考慮に入れた場合、医療脱毛での脱毛がおすすめなのですが、永久脱毛してしまうのでその後生えてこなくなります。
このあたりも考慮した場合、まず最も排泄の回数が多く菌も付着しやすいIゾーンから始めるのがおすすめです。
まだ介護されるには遠い人でも、このゾーンの脱毛は清潔さをキープするという点でも役に立ちます。加えてここの脱毛は目立たないというメリットもあります。
そこから始めて、次はOゾーンの脱毛を、このまま脱毛しても大丈夫そうだし必要も出てきそうだと思ったら、Vゾーンに取り掛かってみてください。
この順番だと、あまり目立たずにしかも最も脱毛の必要な部分から始めていけますので、当人もあまり恥ずかしさを感じずに済みます。
慣れる時間がとれる、ということです。
最も介護脱毛で多いケースはやはり、Vゾーンだけ自然に見えるように少し残し、他のIとOを無毛にするやり方ですね。

やはり恥ずかしいという気持ちが抑えられなくて

場所が場所だけに介護脱毛、ちょっと恥ずかしくて始められないと思う人も少なくありません。
若い人のおしゃれのためのVIO脱毛と違って、中高年のVIO脱毛となると、恥ずかしさも大きくなってきますね。
しかも場所が場所だけに、スタッフの前に見せるのも嫌だという人もいます。
なのでここは、医療脱毛で介護脱毛するのをおすすめしたいです。スタッフは全て医療従事者ですので、治療してもらう感覚で脱毛ができます。
またある程度の年代の人がVIO脱毛をというのは、それだけでも恥ずかしさを感じますが、クリニックなら介護脱毛だなとすぐに了解してくれるのが、ありがたいですね。
ただ問題としては、医療脱毛の場合いささか痛みが大きいので、特に敏感なVIOだと辛いと感じる人もいることでしょう。
そのあたりも良く相談の上、施術、治療してもらってください。

 

介護脱毛まとめ

介護脱毛をしておけば、後々面倒を少しでも減らせるからと考えても、どの程度やればいいのかはなかなかわかりません。
また場所が場所だけに、恥ずかしさも手伝って行きづらくなってしまいます。
しかし完全にツルツルに最初からしなくても、段階を踏んで脱毛することも可能です。
またそのあたりの相談ももちろん受け付けてくれますので、どの程度の部分を脱毛するかも相談しておきましょう。

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