ワックス脱毛の種類まとめ!水性と油性のメリット・デメリットまるわかり!

ワックス脱毛には数多くの種類があります。
自宅でもできる脱毛方法として人気なワックス脱毛ですが、どのワックス脱毛を選べば良いのか初心者は分からないでしょう。
安価ながら脱毛効果の高いワックス脱毛ですが、むやみに素人が試すと皮膚を剥がすようなリスクもあります。
そこで、この記事ではワックス脱毛の種類について詳しく解説しています。
強力なものから、痛みの少ないものまで、あなたにピッタリなワックス脱毛が見つかりますから是非、読んでみてください。

ワックス脱毛の種類まとめ

水性ワックス脱毛

低刺激の自然素材と、ほどよい吸着力で肌にかかる負担を抑えて脱毛できるワックス脱毛です。
ハニーワークス、シュガーワックスがこのタイプのワックスにあたります。
脱毛効果はあるものの負担の大きい油性ワックスで肌が荒れてしまった方でも問題なく利用できます。
刺激が少ないため、皮膚の薄い部分やVIOなど肌が炎症すると長引くような箇所をワックス脱毛するのに最適です。
日本でも人気のブラジリアンワックス脱毛も水性ワックスです。
使い方は簡単で、油性ワックスのような扱いの難しさはありません。
脱毛処理が終わった後は簡単にウェットティッシュや濡れタオルでワックスを拭き取って終わりです。
そもそも低刺激な水溶性ですから肌にワックス成分がわずかに残っていても炎症の原因になることは滅多にありません。
また、使用前にワックスを温めて使いやすくする手間もなし。
思い立ったら即座にワックスを手に取って脱毛を始められます。
ワックスが上手く伸びないなんてことはありません。

「ワックス脱毛でアレルギーが出た」という口コミを目にすることがありますが、あれは油性ワックスを使った場合で、水性ワックスには松ヤニのようなアレルギーを引き起こす成分は含まれていませんからアレルギーが起きにくいです。
各社ともに様々な製品が出ているので選ぶ楽しみがあります。
ぜひ自分にあった水性ワックスで脱毛してみてください。

油性ワックス脱毛

ワックス脱毛の中でトップクラスの脱毛効果を持ちます。
水性ワックスが苦手と短い毛や硬い毛も問題無く対処できますから、スパっと一発で脱毛処理が完了します。
水性ワックスのように上手く処理できずに何度もやって時間とワックスを無駄に消費することはありません。
特に5ミリ以下の短い毛に効果があるワックス脱毛ですから、短く太い毛をした男性でも問題なくムダ毛を処理することが可能です。
もみあげや眉などは脱毛で苦労するところですが、油性ワックスなら大丈夫です。
また、油性ワックス脱毛は利用法によってペーパータイプとハードワックスの2種類に分かれます。
ペーパータイプではワックスを塗った後、ワックスの上に紙を置きワックスと接着させて紙ごと毛を引き抜きます。
腕や足にある3~5ミリ程度のムダ毛に効果があり、ワックスも安いのでコスパのよい脱毛手法として知られています。

ハードワックス

ペーパーを一切使用しない油性ワックス脱毛です。
ペーパータイプとは違い、ある程度のボリュームを肌に塗ります。
塗った後しばらくするとワックスがガム程度の硬さになるので、それを手で引っ張りはがして脱毛します。
ハードワックスの利点はワックスが肌に吸着し過ぎないこと。
ペーパータイプのように肌もろとも脱毛すると皮膚が大きなダメージを受けます。
ハードワックスの成分は毛を強くとらえますが、肌には吸着しませんから肌が受けるダメージを抑えることが可能です。
脱毛する際に引っ張り方や力の入れ具合に注意しなくて済みます。
肌への負担が少ないので、脱毛具合に満足できない場合は再度同じ部位を脱毛することも問題ありません。
男性のもみあげや髭は一度で処理できないことが多いので、何度も処理できるハードワックスがよく利用されます。
ペーパータイプより費用が高くなりますが、脱毛が難しい短く硬いムダ毛を処理できるワックス脱毛ですから男性は重宝するでしょう。

ワックスフィルム脱毛

ドラッグストアなどで手軽に入手できるワックス脱毛です。
ワックスが塗られたフィルムをムダ毛の気になる部分に貼り付けてしばらく置いた後、引き剥がすだけで簡単に脱毛処理ができます。
気を付ける点は使用前に少し温める程度ですから、ワックス脱毛施術経験のない素人でも副作用なく脱毛することができます。
大手インターネット通販でも購入することができ、手軽なワックス脱毛として話題になっています。
サロンに通う時間がなかったり、少しでも安く脱毛したい方に向いているワックス脱毛です。

種類別ワックス脱毛の注意点

ワックス脱毛は大きく分けて水性と油性がありました。

それぞれ使用に際して注意すべき点が異なるので、ここでまとめてチェックしましょう。

水性ワックスの注意点

水性ワックスは肌にやさしく、痛みも少ないのですが粘着力が弱い欠点があります。
うまく脱毛するにはテクニックが必要ですから、素人の方だと脱毛効果が薄いのが難点です。
また、吸着力が弱いので毛が伸びていないと、うまく脱毛することができません。
ただし、長い毛でも硬い毛は抜けないことがあります。

油性ワックスの注意点

肌についたワックスの残りは専用のクレンジングオイルを使用しないと除去することができません。
肌荒れを起こしやすいのも難点です。肌が弱い人であれば脱毛時に皮膚ごとは剥けることがあります。
松ヤニを使ったものもあり、アレルギー体質の方は注意が必要でしょう。
施術の準備に手間がかかるのも問題です。
長い毛には利用できないので、施術の前に毛を5 mm以下にカットしておく必要があります。
ハードワックスの場合はワックス材を温めておく必要もあり、始めるまで時間がかかります。
しかも、ワックスの温度管理を誤ると肌を低温火傷させてしまうことも心配です。
油性ワックスは高い脱毛効果がある分、注意が必要だと覚えていてください。

まとめ

ワックス脱毛には水性と油性があり、それぞれ次のような特徴がありました。

・水性ワックス:痛みが少ない、準備や後始末が楽、肌の負担が少ない、脱毛効果が低い
・油性ワックス:脱毛効果が高い(短く硬い毛も抜ける)、手間がかかる、痛みがある

それぞれメリット、デメリットがありますので自分に合ったものを選ぶのがポイントです。
まずは低刺激でリスクの少ない水性ワックス脱毛から始めましょう。

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